10/4文学フリマ福岡!&田村穂隆さんとトークイベント

告知をするMPがない!
↑スターウォーズのOPの音楽とともに流れるあらすじの一行目

HP(体力)ではなくMP(魔力)の残量が足りない気がするのはどうしてなんだろう。
HPも足りているわけではないけれど、でも主な原因はMP不足だというこの感覚。
特にTwitter(現X)やInstagram(メロスにはストーリーがわからぬ)での告知がしんどい。Blueskyはちょっとまし。
そしてこのサイトのWorksのページならなんとかできるかなっていう感じです。

そこではたと思いつきました。日記なら書けるのでは……?
というわけで日記の記事を上げて、そのリンクをSNSでシェアします。

10/4(日)文学フリマ福岡に出ます!

・D-22 みなそこすなどけい でお待ちしています。
・新刊はありませんが、なんらかのフリペを用意できたらいいな……。
・既刊は短歌同人誌「遠泳」のバックナンバー、交換日記本『日記に幕は下りません』1&2、朗読カセットテープ『A面直方体』など!
・Webカタログはこちらから!

10/4(日)田村穂隆さんとトークイベント@本のあるところajiro

・福岡のajiroさんでトークイベントをします!!

・以下、ajiroさんの告知noteより

【本のあるところ ajiro】『霧に貌』『オランジェット』刊行記念 
田村穂隆さん×笠木拓さんトークイベント(10月4日)
ゲスト:田村穂隆さん、笠木拓さん

★お申込みはこちらから
①会場参加チケット
②オンライン配信視聴チケット

弊社では、2026年5月に田村穂隆『霧に貌』、2026年6月に笠木拓『オランジェット』をそれぞれ刊行いたしました。
本のあるところajiroでは、その刊行を記念して田村穂隆さん、笠木拓さんをお迎えし、トークイベントを開催いたします。
刊行された歌集についてや、日本海側ご出身であるお二人の来歴やその土地の風土と短歌の関係、ジェンダーやセクシュアリティについてなど、お二人の関心事、テーマに沿ってお話をしていただきます。

・すみません実はこの記事を書いている9月20日にajiroで「『霧に貌』『オランジェット』を読む会」を開催してくださっていたのですが、MPが切れていたばっかりに告知が追いつかず……申し訳ないです。

・版元の書肆侃侃房さんと、刊行記念でなにかイベントをしたいですねという話になって、笠木がぜひ田村さんとお話したいと希望を言って、それが叶ってめちゃうれしいなの巻です。

・田村さんの第一歌集『湖とファルセット』は、笠木が「現代詩手帖」で短歌月評の連載を始めるにあたって、(1冊目はこの歌集がいい、ぜったいパワーと勇気をもらえるので……)と思って取り上げたのでした。

・この機会にその文章をアップしますね → 汽水には肉の護岸を ―田村穂隆『湖とファルセット』

・オンライン配信もあります。当日のライブ視聴はもちろん、1ヶ月ほどアーカイブを視聴可能です!

・あ、あと見てください。アー写が最新のものになっています!
今回も友人であるえはらあいちゃんにかわいく撮ってもらいました。ありがとう〜。
撮影場所はどこでしょう?(正解してもとくに景品とかはないです) 

最近の寄稿情報

  • 陸族園 20首 「現代短歌」No.117
    巻頭20首です! 短歌総合誌の巻頭部分に載せていただいたのははじめてかも。
    作中のひとは8月のトーキョー&新幹線で帰ってきて地元の海に行って、みたいな動きをしています。
    トーキョーで水族園といえば……なあの場所が前半のロケ地です。

 

  • テーマ詠「こことよそ」 1首 『GOAT meets 02』 企画「もしもし短歌」に寄せて
    門脇篤史さん→山階基さん→笠木 と熱いバトンが来たので(第6回現代短歌社賞的な意味で)
    山階さん→笠木→穂崎円さん と熱いバトンをつなげました(共有結晶的な意味で)
    今回の企画は、次の歌人の指名のみリレーで、前の人の歌を読んでから歌を作ったわけではないにもかかわらず、
    なぜかお隣の山階さんの歌とめっちゃ双子みたいな歌になっていておもしろかったです。逆に山階さんの歌を読んでから作ったらこれは出さなかったはず……

 

goat meets goat(岩手で買ったヤギミルククッキーの缶)

・北日本新聞Web版のエッセイは、デジタルコース(マガジンプラン)980円(カターレ富山の記事もめっちゃ読める!)
or 北日本新聞ご購読中の方は新聞購読料+420円の新聞プレミアムパックに加入するとお読みいただけます。

・余談ですが、こんな感じで一言ふたこと添えていくスタイルなんか落ち着くな……なぜかな……と思って。
・そしてわかりました。森博嗣の浮遊工作室(の中の、ミステリィ制作部のシリーズ別作品案内のページ)だ!
・森先生、「2026年8月20日をもって本HPのすべての更新を終了しました。」だそうです。さみしい。おれも森博嗣で育ったからな……。
・そのうち森博嗣作品の話はちゃんと書きたいです。
・中三のときにクラスメイトから「笠木君これの答えわかる?」と差し出されたのが『有限と微小のパン』に出てくるなぞなぞ(彼と彼女は正反対〜)だったんですよね。そこからS&Mシリーズを読み始めて。
・好きなシリーズはVシリーズ(練ちゃんとしこさんしか勝たん)とスカイ・クロラシリーズ。
・最近オーディブルでWシリーズも読破(耳から)しました。とくに『青白く輝く月を見たか?』が良かったです。

アンソロジーなど

・左右社さんのテーマ別アンソロジー『鳥のうた』に1首引いていただいています。
シリーズ10冊目の記念キャンペーンで、一部の書店で購入すると、特典で栞がもらえるみたいです。

シリーズ10作をモチーフにした栞を、𦚰田あすかさんにデザインしていただきました。表面には各作品に収録された短歌が掲載され、裏面はシリーズ10作をモチーフにした箔押しが輝く、美しいデザインになっています

というわけで、『花のうた』バージョンの栞には笠木の歌が! うれしい! 箔押しがめちゃかわ。
種類はランダムらしいです。対象店舗リストはこちらから。

 

・服部真里子さん『あなたとわたしの短歌教室』、髙良真実さん『はじめての文語短歌』『読む詠む短歌』にも歌を引いていただいています。

 

申し訳程度の日記

・佐々木朔さんの『往信』批評会に行きました。水道橋駅前の横断歩道を渡ろうとしたら横に著者とパネリストのみなさんがいて「あっおつかれさまです」みたいになっておもしろかったです。水道橋には宝生能楽堂があって、子どものころに訪れたりと縁があるのですが、その話はいつかどこかで。あと懇親会の会場がビルの上のほうで、エレベーターが1台しかなく、まあ外の非常階段からも行けるやろ、と思って登り始めたら途中で物が置かれすぎていて道なき道状態のところをなんとか通ったのもおもしろかった。

・ちいかわの映画みました。

・ワルプルギスの廻天もみました。

・しかし劇場で映画を観るために最も重要な能力である瞬発力がすこぶる落ちてしまった。これもコロナ禍きっかけな気がする。

・「付き合ってあげてもいいかな」のドラマみてます。みんなもみて。そして原作を読んで。付きかなは大学生群像ラブコメの大傑作なので。

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